環境に優しい企業へ

環境効率

エアバスの環境保護対策

エアバスは安全で効率的な航空輸送を常に考えるとともに、それが環境にやさしい交通手段であることを絶えず念頭に置いています。したがって、環境(Environment)、健康(Health)、安全(Safety)-EHSは長い間エアバスの企業活動の中心を占めており、技術、製品を開発する際にはこれらが重要課題となってきました。エアバスではこのEHSを向上させるよう社内のすべての部署で意思を徹底しています。2001年のエアバス統合化以来、これまで4社に分かれて行ってきたEHS活動を一本化し、さらにグローバルな視点からこの問題に対応できる組織作りを行ってきました。2002年には、全社的に「EHSポリシー」を策定し、その後、EHSポリシーがしっかり理解され、遵守されるように務めてきました。2007年1月、エアバスは航空機メーカの中で初めて、全製造工場と製品寿命全体にわたる全エアバス航空機を対象とするISO 14001の認証を受けました。これは、エアバスが環境管理システム(EMS)によって継続的にエアバスの製品および製造工程におけるすべての面を監視し、環境への影響を最小限に抑えることを意味しています。この認証を受けたことでエアバスは今後もさらなる環境効率を目指し、積極的に新しい活動を行っていきます。