A350-1000効率性を形作る
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A350-1000

A350-1000 specs

Key figures

  Range 7 950 nm 14 800 km
Typical seating x 366
  Max payload 46.05 lb x 1 000 20.89 tonnes
A350-1000 Wing span Wing span 212 ft 5 in 64.75 m
A350-1000 Overall length Overall length 242 ft 5 in 73.78 m
A350-1000 Height Height 56 ft 0 in 17.08 m

Dimensions

Overall length 242 ft 5 in 73.78 m
Cabin length - - -
Fuselage width 19 ft 7 in 5.96 m
Max cabin width 18 ft 5 in 5.61 m
Wing span (geometric) 212 ft 5 in 64.75 m
Height 56 ft 0 in 17.08 m
Track 35 ft 2 in 10.73 m
Wheelbase 106 ft 7 in 32.48 m

High performance

Designed with airlines' priorities in mind, the A350 XWB meets the multiple challenges of high fuel prices, rising expectations from passengers and increasing environmental concerns.  

As with the other A350 XWB Family members, Airbus’ A350-1000 brings together the very latest in aerodynamics, design and advanced technologies for a 25 per cent step change in fuel efficiency compared to its current long-range competitor.

Capacity

Pax
Typical seating 366
Max 440
Freight
LD3 capacity underfloor 44 44
Max pallet number underfloor 14 14
Bulk hold volume 400 ft³ 11.3 m³
Total volume (Bulk loading) 7 352 ft³ 208.2 m³

Performance

Range 7 950 nm 14 800 km
Mmo M0.89
Max ramp weight 681.0 lb x 1000 308.9 tonnes
Max take-off weight 681.0 lb x 1000 308.0 tonnes
Max landing weight 513.7 lb x 1000 233 tonnes
Max zero fuel weight 485 lb x 1000 220 tonnes
Max fuel capacity 41 211 USG 156 000 litres

Engines x2

RR Trent XWB RR Trent XWB
Thrust range 97 000 lb slst 432 kN
Aircraft weights and capabilities shown are the highest values
Ranges shown are for typical passenger load

効率性を形作る

高性能

航空会社に焦点を当て設計されたA350 XWBは、高い燃料費や乗客からの高まる要望、環境保護に対する関心といった様々な課題に対応する航空機です。

A350 XWBファミリーその他の機種と同様にA350-1000は最新の空力技術、設計、その他さまざまな最先端技術を取り入れることによって、現在の長距離用競合機と比較して燃費効率を25%大幅に削減しています。

 

機首から尾部までの長さが約74メートルあるA350-1000は、A350 XWBファミリーの中で最長の胴体を持つ機種で2017年に就航する予定です。エコノミークラスで快適な18インチ幅の座席を備え、合計で366座席を装備します。

快適性の新基準を確立

A350 XWBファミリーの客室は非常に高い評価を得ており、客室装備の開発におけるエアバスのアプローチを一新させました。このA350 XWBの客室設計を基礎とし、快適性、環境、サービス、デザインの4つの主要な柱からなる次世代の客室コンセプト、Airspace by Airbusが誕生しました。 

A350-1000の客室は広々とした空間、静かな環境、幅広い座席、洗練された照明を備え、スタイリッシュな機内空間を生み出しているだけでなく、時差ぼけの影響を最小限に抑えることができます。A350-1000はまた、乗客に最先端の機内エンターテインメントを提供します。

 

オンデマンドの映画など様々な設備が完備されており、乗客は飛行中に電子メールやWi-Fi通信を利用でき、地上の世界の出来事をリアルタイムで知り、ソーシャルメディアの利用や重要なビジネスメールの送受信なども可能で、空中を移動しながらあらゆるものとつながることができます。

イノベーション

A350 XWBは機体全体に新しい技術を導入した真に革新的な航空機です。最適な効率性を追求し、飛行中に形状を変える主翼設計、パイロットの作業負担を軽減するフライトコントロールやシステムなど、より効率的な飛行を可能にする最先端技術を採用しています。

 

A350 XWBの革新性が最も顕著な場所が炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製の胴体です。これらの様々な革新技術の組み合わせによって、A350-1000は競合機よりも燃費を25%削減し、コストを節減し、環境への影響も削減しています。

効率性の強化

A350-1000は高推力のロールス・ロイス社製Trent XWBエンジンを搭載し、さらに高い効率性を保持しています。

エアバス機用に開発された中で最もパワフルなエンジンを装備することによってペイロードを増加し、高い航続距離性能を提供し、離陸時において97,000lbsの推力を発揮します。この高推力Trent XWBエンジンを搭載するA350-1000は、上海-ボストン線やパリ-サンティアゴを結ぶ新興路線や、あるいは既存のマンチェスター-ロサンゼルス線、ドバイ-メルボルン線といった長距離路線を飛行することが可能です。

Orders & Deliveries

このインタラクティブ地図では、最新のエアバス機の最適な航続距離を示します。特定の場所からの航続距離を見るためには、カーソルを都市あるいは地域に移動させます。ブルーで覆われた部分が標準航続距離における飛行可能な目的地を示しています。

注:上記で表示される飛行可能エリアは、航空機