A318The world's best 100-seat jetliner
… / A320 ファミリー / A318

A318

標準で約110席を装備するA318は、少し小型の航空機に適した様々な路線に、A320ファミリーが持つすべての利点をもたらします。サイズの異なる4種類の航空機で構成されるA320ファミリーの1機種であるA318は、比類ない燃費効率、最高水準の運航信頼性、最高レベルの快適性を提供します。A318は、A320ファミリーの成功を支えています。エアバスの核にある高性能と革新的技術によって、航空機に恒久的な高品質性を提供します。

Key figures

  Range 3 100 nm 5 750 km
Typical seating x 107
  Max payload 24.4 lb x 1 000 11.1 tonnes
A318 Wing span Wing span 111 ft 11 in 34.10 m
A318 Overall length Overall length 103 ft 2 in 31.44 m
A318 Height Height 41 ft 2 in 12.56 m

Dimensions

Overall length 103 ft 2 in 31.44 m
Cabin length 70 ft 2 in 21.38 m
Fuselage width 13 ft 0 in 3.95 m
Max cabin width 12 ft 1 in 3.70 m
Wing span (geometric) 111 ft 11 in 34.10 m
Height 41 ft 2 in 12.56 m
Track 24 ft 11 in 7.59 m
Wheelbase 33 ft 8 in 10.25 m

“Steep approach” capability

Airbus’ A318 is the largest commercial aircraft certified to land at steeper-than-usual gradients, with the potential to transform long-haul operations between city centres, as well as reduce time and costs for business travellers.  

The A318 was approved for steep approach landing capability by the European Aviation Safety Agency (EASA) in 2007, with this modern jetliner certified for a 5.5-degree approach slope. This compares to a nominal 3-degree slope for standard operations.   

Capacity

Pax
Typical seating 107
Max 132
Freight
LD3 capacity underfloor - -
Max pallet number underfloor - -
Bulk hold volume 202 ft³ 5.70 m³
Total volume (Bulk loading) 752 ft³ 21.20 m³

Performance

Range 3 100 nm 5 750 km
Mmo M0.82
Max ramp weight 131.0 (150.8) lb x 1000 59.4 (68.4) tonnes
Max take-off weight 130.1 (149.9) lb x 1000 59.0 (68.0) tonnes
Max landing weight 123.5 (126.8) lb x 1000 56.0 (57.5) tonnes
Max zero fuel weight 116.8 (120.2) lb x 1000 53.0 (54.5) tonnes
Max fuel capacity up to 6 400 USG up to 24 210 litres

Engines x2

PW6000A PW6000A
CFM56-5B CFM56-5B
Thrust range 22 000 to 24 000 lb slst 96 to 106 kN
Aircraft weights and capabilities shown are the highest values
Ranges shown are for typical passenger load

快適性とスペース

A320は単通路型機の快適性において市場をリードしています。最も短い胴体を備えるA318もすべてのクラスで最高レベルの快適性を提供します。

A320は単通路型機で最も幅広い客室幅を備え、乗客はゆとりの個人スペースを確保し、18インチ幅の快適な座席でくつろぐことができます。また、広々としたスペースを持つ頭上手荷物棚によって、効率的に手荷物を収納することができ、幅広い通路のおかげで搭乗降機をスムーズに行うことが可能です。このような利点によって、搭乗降機の時の慌ただしさを最小限に抑え、空の旅における待ち時間を短縮し、目的地までより早く到着することができます。

共通性の価値

素晴らしく物事がうまく進むときは、常に同じものを使用することは理にかなっています。エアバスの革新的なフライ・バイ・ワイヤを導入している他のエアバス機ファミリーと同様に、A318はコックピットの共通性から利点を得ています。それが訓練、整備、運用コストの削減につながっています。

パイロットは共通タイプレーティングを取得しているA320ファミリーの全ての機種を操縦できるだけでなく、クロス乗務資格(Cross Crew-Qualification)によってその他のエアバス機への移行訓練も簡易化されています。フライ・バイ・ワイヤは重量を削減し、パイロットの作業負担を削減するなど大きな利点を提供します。これは、エアバスが革新技術を通じて性能向上に取り組んでいる一つの例です。

独自の性能

A318の客室は高い柔軟性を備え、様々なオプションを取り入れることが可能で多くの役割を果たすことができます。通常より急角度での着陸進入が可能な最大の民間旅客機として、市街中心地にある空港のような建物が密集した場所での運航にも最適です。これは、ビジネス旅客にとって大幅なコストと時間の節約になります。ブリティッシュ・エアウェイズは2009年から、スティープ・アプローチが可能なA318によって、ロンドン・シティ空港からニューヨークJFK国際空港への路線で運航しています。

これらの航空機には、ライフラットベッドになる座席を備えたプレミアムクラスを備え、OnAirの通信環境も整っており、A320ファミリーの最も小型機種でも豪華さや機内装備品において妥協する必要はない事を示しています。

受注と納入

このインタラクティブ地図では、最新のエアバス機の最適な航続距離を示します。特定の場所からの航続距離を見るためには、カーソルを都市あるいは地域に移動させます。ブルーで覆われた部分が標準航続距離における飛行可能な目的地を示しています。

注:上記で表示される飛行可能エリアは、航空機